8月 122009
先日のエントリーで挙げたもののうち、
「動作がキビキビしている」について記します。
少なくとも、現在使用している他社ケータイ(N906i)より、かなり素早い動作です。
使用頻度の高い、メールボタンや、文字入力ボタンなどの応答が、まるで異なります。
N906iは、ボタンを押してから0.5秒程度のラグを感じますが、
iPhone 3GSでは、0.1秒以下で、何らかの反応があるように感じます。
「たった0.4秒差?」と思うかもしれませんが、体感的にはかなり異なります。
やはり、こういうものは、「何かを要求したら、可能な限り素早く反応する。」と言うことが
重要なのだな。と感じました。
ソフトウェアを作る上で、非常に参考になります。
関連記事:
- iPhone(3GS)の素晴らしいところ(その4):カメラが使い物になる
- iPhone(3GS)の素晴らしいところ(その2):直感的な操作が出来る
- 値下げ記念。Kindle2 レビュー(写真満載) #Kindle #Kindlejp
- Xperia雑感
- ドコモと三菱、使いやすさ追求でキー部分も液晶表示の試作機
Facebook Comments

[...] « Previous post [...]