いろいろな理由で、jpeg画像の撮影日時を修正したくなることがあると思います。
その場合には、以下の方法により修正できます。

  • jheadコマンドをインストール。
  • Ubuntuなら、
    $ sudo apt-get install jhead
    Fedoraなら(未確認)、
    $ sudo yum install jhead

  • jheadコマンドを実行
  • $ jhead -ta+09:00 *.jpg

 

gpsPhoto.plというのを使うと、geoタグをつけることが出来る。


$ gpsPhoto.pl --dir JPEGファイルがあるディレクトリ --gpsfile GPSファイルパス.gpx --maxtimediff 500 --timeoffset -32400

-32400=GMTからの時差。(JSTなら-0900なので-60*60*9)

必要なもの:
gpsPhoto.pl
Image-ExifTool-7.51(CPANでインストール可能)
…?

参考URL:

 

Nikon D70というカメラを持っていて、最近、コンパクトフラッシュを大容量のものに変えたので、
RAWファイル+BASIC JPGモードで写真を撮ることにしてみた。

とはいえ、たくさんのRAWファイルを簡単に現像したいという欲求にかられたので、
どうにかならないものかと探していたところ、以下のような方法を見つけた。


ufraw-batch --wb=auto --out-type=jpeg --exposure=auto *.nef

これで、ホワイトバランスオート、自動露出で、JPEGファイル書き出しとなる。
詳しいことは、ufraw-batch –helpをしてみよう。