10月 292011
 
送信者 for Blog

というわけで、iPad2を購入しました。

例の「アレコレソレキャンペーン」で購入しました。
基本的には、3G通信は一切行わない予定なので、「ゼロから定額プラン」にしました。

当然、モバイルデータ通信は「オフ」に設定しています。

送信者 for Blog

まぁ、このプラン、100MBまでは0円なのですが、それ以降従量課金で、
111.5MBで、4,980円になるという素晴らしいプランですw
11.5MBで4,980円なので、100MBを超えると、433円/MBってことでしょうか。
すごいですね。

外で、じっくり使う場合には、やっぱりハードウェアキーボードが欲しくなるので、
Incase Workstation for Apple Wireless Keyboard, iPad and iPad 2と、Apple Wireless Keyboard (US) あたりの購入を検討しています。

また、液晶画面がむき出しなので、カバーとしては、
iPad Smart Coverと、iPad 2 PRO GUARD AF HD Grade Anti-Fingerprint・防指紋-プロガード AF / PGAF-IPAD2R あたりの購入を検討しています。

 

日頃から、PCにデータは出来るだけ持たないようにしているのですが、
どうしても増加傾向です。

どうでも良い様なデータが大半ではありますが、子どもの動画や音楽データ等は、
無くなってしまうと寂しいので、バックアップを考えます。

以前はSafesyncを使っていたのですが、
残念なことになってしまったので、乗り換え先を探していました。

コストパフォーマンス的に、CrashPlanが良いかなと考えています。
30日間は無料でCrashPlan+の機能が利用できるらしいので試してみたいと思います。

今のところ、0.5Mbps程度のバックアップ速度なので、40GBのバックアップに1週間以上かかる計算ですw
よく見たら、設定で通信速度を変更可能でした。

上記のように制限無しに変更したら、3.5Mbps程度出ています。これなら1日程度で終わる計算ですね :-)

対応しているクライアントOSも非常に多く、
Windows, Mac, Linux, Open Solaris
と、まず、問題ない品揃え。

管理用クライアントアプリも、日本語化されており、使いやすいのではないかと思います。

ググってみたところ、以下のサイトが参考になりました。
http://sleepless.jp/archives/1305
http://www.forest.impress.co.jp/article/2009/06/26/crashplan.html
http://pc.mogeringo.com/archives/5595

8月 032011
 




Mac OS X Lionでsshfsを使おうと思い、portでsshfs-guiインストールを行ったところ、
以下の様なエラーが出て、インストールに失敗しました。

ググってみたところ、以下の情報を得たので、やってみました。

というわけで、
http://www.tuxera.com/mac/macfuse-core-10.5-2.1.9.dmg
を、ダウンロード&インストール後、

の様な感じで実行し、うまくマウントできました。(warningが出てるけど無視w)

まだ、ハードな使用はしていないので、それは、後ほど試します。

 

Sophos Anti-Virus for Mac Home Edition をインストールしてみました。

インストールは特に難しいことはなく、

  1. 上記リンクをクリックし、
    以下の「無償ダウンロード」からインストールファイルをダウンロードします。
  2. ダウンロードしたら、ファイルをダブルクリック等でマウントし、以下のWindowが表示されたら、
    「Sophos Anti-Virus Home Edition.mpkg」をダブルクリックし、
    インストーラを起動。
  3. あとは、インストーラに従い、インストールするだけです。

Sophosはウイルス対策ソフト(セキュリティ)会社として、有名だと思いますし、
無料なので、ひとまずインストールしておいて損は無いと思います。

参考にした記事:
Macユーザーに贈る、そろそろ入れておくといいアンチウィルス・マルウェアソフト6選

 

昨日、Lionにアップデートしましたが、以下の様なエラーがでて
Time Machineでバックアップができなくなりました。

ググってみたところ、いくつかの情報が得られました。

なお、今回のバックアップ失敗では、以下の様なログが/var/log/syslog.log に出力されていました。

 


というわけで、Mac OS X Lionをインストールしました。

今のところ、トラックパッドによるスクロールが、上下逆さまになったことに慣れるのに必死ですw
(もちろん、設定で変更可能ですが、この方がiPad/iPhoneみたいで、きっと良いんだと思うことにします)

システム環境設定の「トラックパッド」のところ


では、
どのようなジェスチャーが使えるのか?がわかるので、便利です。

7月 212011
 

Mac OS X Lionがついに発売となりました!
と、ともに、新しいMacBook Airも発売になっています

現在、Lionをダウンロード中&インストール中。
再起動を促された


ので、詳細は後ほど。

 

Software update for upgrading to Lion

Mac のソフトウェアアップデートが来てました。
いくつか更新項目はありますが、
「Mac OS X Lionへのアップグレードを Mac App Store からできるようになります」
というのが大きなところだと思います。

http://www.apple.com/jp/macosx/によると、
Lion は7月発売予定 価格は 2,600円 ということなのですが、待ち遠しいですね。

 

現在、Time MachineをNAS上のボリュームで使っているのですが、たまに、
「マウントできませんでした」
という感じのエラーが発生し、バックアップができなくなることがあります。
そのとき、/var/log/system.logには以下の様な出力がありました。

May 22 04:20:49 ariel com.apple.backupd[6949]: Error 45 creating backup disk image
May 22 04:20:49 ariel com.apple.backupd[6949]: Failed to create disk image /Volumes/Public/ariel.sparsebundle, status: 45
May 22 04:20:54 ariel com.apple.backupd[6949]: Backup failed with error: 20
May 22 04:20:55 ariel com.apple.backupd[6949]: Ejected Time Machine network volume.

こういう場合には、以下を試してみます。

なお、これらの作業は自己責任でお願いします。
私の環境ではうまく行きましたが、すべての環境でうまく行くとは限りません。

  1. Time Machineバックアップに失敗すると、ディレクトリ名に日付/時間がついてしまうので、それを元に戻す。
    $ mv ariel_XXXXXXXXXXXX_2011-05-21-113228.sparsebundle ariel_XXXXXXXXXXXX.sparsebundle
  2. 変更禁止フラグがたっている(らしい)ので、それを解除。
    $ chflags nouchg ariel_XXXXXXXXXXXX.sparsebundle
  3. 以下のファイル内容の修正を行う。
    $ vim ariel_XXXXXXXXXXXX.sparsebundle/com.apple.TimeMachine.MachineID.plist
            <key>VerificationState</key>
    	<integer>2</integer>
    

            <key>VerificationState</key>
    	<integer>1</integer>
    

    に変更。

  4. 変更禁止フラグを再度設定。
    $ chflags uchg ariel_XXXXXXXXXXXX.sparsebundle
  5. 再度、バックアップを試してみる。

#まぁ、本当に大丈夫なのかどうかは、リストアしてみるまでわかりませんが。。w

参考サイト: mtaneda’s diary続・Time Machine によるバックアップの検証が完了しました。信頼性を向上するために、新規バックアップの作成が必要になりました。

5月 062011
 

ふと、Haskell学習を再開してみたくなったので、
本棚から、「ふつうのHaskellプログラミング」を引っ張りだしたが、
「ん?ghcはどうするんだ?」と思い、ググる。

http://www.haskell.org/haskellwiki/Mac_OS_X#Mac_OS_X_10.6_.28Snow_Leopard.29から、
http://hackage.haskell.org/platform/mac.html
で、「Download Haskell for Mac OS X 10.6 (Intel, 32 bit GHC)」のリンクをクリックし、
インストールパッケージをダウンロード。

Note: Xcode 3.0 or later is required prior to installation.

と、書いてあるので、App StoreでXcodeをインストール(600円也。まぁいいか。。)。
ちなみに、Xcodeは4.5GB程度あるのでディスク残量に注意。

ダウンロードしてる間に、「ふつうのHaskellプログラミング」を再読。
全く忘れている。。。

そんなこんなで、ダウンロード完了。

Xcode installerを起動しインストール。うまく行かないこともあるが、
その場合はもう一回やってみるとうまく行くこともあるらしい。(何だそりゃ)

で、Xcodeのインストールが完了したら、
Haskell Platform 2011.2.0.1-i386.pkgをダブルクリックし、インストール。

インストールが完了したら、ターミナルで実行してみる。

コンパイル(というかリンク時?)にwarningが出るものの、とりあえず実行バイナリが作成されて、
「Hello, world!」も表示されたので、良しとする。

参考書籍: