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現在、CrashPlanというオンラインバックアップサービスを利用中です。
サービスとしては、結構快適で

  • バックグラウンドで自動的にバックアップしてくれる
  • 台数・容量無制限のプランがある
  • 他のコンピュータをバックアップ先に選ぶことができる(らしい)
  • Linux, Macに対応している
  • 履歴を持っており、指定した日にちに戻れる(らしい)

と、かなり使い勝手はいい感じです。

しかしながら、頻繁に更新があるようなディレクトリ、ファイルを指定したりすると、
やたらとキャッシュファイルが大きくなってしまうことがあるようです。
(私の場合、10GB近くまで大きくなってしまいました)

こうなってしまうと、そのファイル・ディレクトリをバックアップ対象外としても、
小さくなってくれませんでした。

なので、キャッシュファイルを削除してみることにしました。

キャッシュファイル削除手順(Linuxの場合)

私の場合はこれで、キャッシュファイルを小さくすることができました。

以上をまとめると、

  1. 頻繁に更新があるようなディレクトリ、ファイルはバックアップ対象から外す
  2. キャッシュファイルを削除するには、CrashPlanサービスを停止し、
    ディレクトリ毎削除。CrashPlanサービス起動を行う

ということをすれば、なんとか使っていけそうです。

公式に認められた手段ではなく、私が勝手に行っていることなので、実行は自己責任でお願いいたします :-P

8月 032011
 




Mac OS X Lionでsshfsを使おうと思い、portでsshfs-guiインストールを行ったところ、
以下の様なエラーが出て、インストールに失敗しました。

ググってみたところ、以下の情報を得たので、やってみました。

というわけで、
http://www.tuxera.com/mac/macfuse-core-10.5-2.1.9.dmg
を、ダウンロード&インストール後、

の様な感じで実行し、うまくマウントできました。(warningが出てるけど無視w)

まだ、ハードな使用はしていないので、それは、後ほど試します。

 

Sophos Anti-Virus for Mac Home Edition をインストールしてみました。

インストールは特に難しいことはなく、

  1. 上記リンクをクリックし、
    以下の「無償ダウンロード」からインストールファイルをダウンロードします。
  2. ダウンロードしたら、ファイルをダブルクリック等でマウントし、以下のWindowが表示されたら、
    「Sophos Anti-Virus Home Edition.mpkg」をダブルクリックし、
    インストーラを起動。
  3. あとは、インストーラに従い、インストールするだけです。

Sophosはウイルス対策ソフト(セキュリティ)会社として、有名だと思いますし、
無料なので、ひとまずインストールしておいて損は無いと思います。

参考にした記事:
Macユーザーに贈る、そろそろ入れておくといいアンチウィルス・マルウェアソフト6選

 

昨日、Lionにアップデートしましたが、以下の様なエラーがでて
Time Machineでバックアップができなくなりました。

ググってみたところ、いくつかの情報が得られました。

なお、今回のバックアップ失敗では、以下の様なログが/var/log/syslog.log に出力されていました。

 


というわけで、Mac OS X Lionをインストールしました。

今のところ、トラックパッドによるスクロールが、上下逆さまになったことに慣れるのに必死ですw
(もちろん、設定で変更可能ですが、この方がiPad/iPhoneみたいで、きっと良いんだと思うことにします)

システム環境設定の「トラックパッド」のところ


では、
どのようなジェスチャーが使えるのか?がわかるので、便利です。

7月 212011
 

Mac OS X Lionがついに発売となりました!
と、ともに、新しいMacBook Airも発売になっています

現在、Lionをダウンロード中&インストール中。
再起動を促された


ので、詳細は後ほど。

 

Software update for upgrading to Lion

Mac のソフトウェアアップデートが来てました。
いくつか更新項目はありますが、
「Mac OS X Lionへのアップグレードを Mac App Store からできるようになります」
というのが大きなところだと思います。

http://www.apple.com/jp/macosx/によると、
Lion は7月発売予定 価格は 2,600円 ということなのですが、待ち遠しいですね。

 

「Mac で Scala と Lift を使ってみる」の2回目

今度は、作成したアプリをCloud Foundryへpushしてみます。
つい最近、Cloud FoundryScala-Liftに対応したので可能になりました。

今度は、「ゆろよろ日記」さんのサイト:
http://d.hatena.ne.jp/yuroyoro/20080808/1218168453
記述を参考にしました。

  1. アプリを作成
    $ mvn archetype:create -U  -DarchetypeGroupId=net.liftweb  -DarchetypeArtifactId=lift-archetype-basic -DarchetypeVersion=0.9  -DremoteRepositories=http://scala-tools.org/repo-releases  -DgroupId=org.orzlabs -DartifactId=hello-lift
    
  2. パッケージ作成
    $ cd hello-lift/
    $ mvn package
    $ ls -l target
    

    warファイルが作成されていることを確認します。

  3. Cloud Foundryへpush
    以下手順からは、事前に、Cloud Foundryにて、sign upを済ませておく必要があります。

    $ gem install vmc (vmcをインストールしてない場合)
    $ vmc target api.cloudfoundry.com
    $ vmc login
    $ vmc push --path target/
    (以下の内容を聞かれるので、適当に入力)
    Application Name: xxxxx (アプリケーション名。好きな様につけて良い。)
    Application Deployed URL: 'xxxxx.cloudfoundry.com'? (デフォルトで良ければ単にEnter。アクセスするURLを指定する)
    Detected a Java Web Application, is this correct? [Yn]: (Enter)
    Memory Reservation [Default:512M] (64M, 128M, 256M, 512M or 1G) (デフォルトで良ければ単にEnter)
    Creating Application: OK
    Would you like to bind any services to 'nano'? [yN]: (DBを使用したければy。今回はとりあえず不要なのでN)
    Uploading Application:
      Checking for available resources: OK
      Processing resources: OK
      Packing application: OK
      Uploading (7M): OK
    Push Status: OK
    Staging Application: OK
    Starting Application: OK
    
  4. Webブラウザでアクセス

    Scala-Lift app push to CloudFoundry

    これだけ!。超絶簡単にScala-Liftアプリを公開できる!

TODO:

  • Cloud Foundryでの(DB)サービスの利用
  • Scala学習
  • Lift学習
  • もっとまともなアプリ作成
 

Scala と Lift が気になってきたので、インストール。
くろだろぐさん: http://kuroda.exblog.jp/12093277/ の記述を参考に、
最新版っぽいscala29をインストールした。

sudo port selfupdate
sudo port upgrade outdated
sudo port install scala28 scala29 maven2
sudo port select --set maven maven2
sudo scala_select scala29
scala -version
sudo port install sbt
mvn archetype:generate -U \
 -DarchetypeGroupId=net.liftweb \
 -DarchetypeArtifactId=lift-archetype-basic_2.8.1 \
 -DarchetypeVersion=2.3 \
 -DarchetypeRepository=http://scala-tools.org/repo-snapshots \
 -DremoteRepositories=http://scala-tools.org/repo-snapshots \
 -DgroupId=your.com \
 -DartifactId=sample \
 -Dversion=1.0
cd sample
sbt update
sbt ~jetty-run

で、できた。

mac de Scala/Lift sample

 

現在、Time MachineをNAS上のボリュームで使っているのですが、たまに、
「マウントできませんでした」
という感じのエラーが発生し、バックアップができなくなることがあります。
そのとき、/var/log/system.logには以下の様な出力がありました。

May 22 04:20:49 ariel com.apple.backupd[6949]: Error 45 creating backup disk image
May 22 04:20:49 ariel com.apple.backupd[6949]: Failed to create disk image /Volumes/Public/ariel.sparsebundle, status: 45
May 22 04:20:54 ariel com.apple.backupd[6949]: Backup failed with error: 20
May 22 04:20:55 ariel com.apple.backupd[6949]: Ejected Time Machine network volume.

こういう場合には、以下を試してみます。

なお、これらの作業は自己責任でお願いします。
私の環境ではうまく行きましたが、すべての環境でうまく行くとは限りません。

  1. Time Machineバックアップに失敗すると、ディレクトリ名に日付/時間がついてしまうので、それを元に戻す。
    $ mv ariel_XXXXXXXXXXXX_2011-05-21-113228.sparsebundle ariel_XXXXXXXXXXXX.sparsebundle
  2. 変更禁止フラグがたっている(らしい)ので、それを解除。
    $ chflags nouchg ariel_XXXXXXXXXXXX.sparsebundle
  3. 以下のファイル内容の修正を行う。
    $ vim ariel_XXXXXXXXXXXX.sparsebundle/com.apple.TimeMachine.MachineID.plist
            <key>VerificationState</key>
    	<integer>2</integer>
    

            <key>VerificationState</key>
    	<integer>1</integer>
    

    に変更。

  4. 変更禁止フラグを再度設定。
    $ chflags uchg ariel_XXXXXXXXXXXX.sparsebundle
  5. 再度、バックアップを試してみる。

#まぁ、本当に大丈夫なのかどうかは、リストアしてみるまでわかりませんが。。w

参考サイト: mtaneda’s diary続・Time Machine によるバックアップの検証が完了しました。信頼性を向上するために、新規バックアップの作成が必要になりました。